Q&A|栄養療法・ホメオパシー・バッチフラワーレメディ・催眠療法の統合医療・補完代替医療クリニック|クリニック千里の森
クリニック千里の森 Q&A
クリニック千里の森について
Q.
どのような方が来院されていますか?
A.
がんと診断された方、うつで通院中の方、更年期障害や不妊でお悩みの方など様々です。
がんと診断された方でもいろいろな方がいらっしゃいます。
がんと診断されたけれども「手術を受けるかどうか迷っている」、「化学療法を受けるかどうか迷っている」という方。
がんの治療中である、もしくはがんの治療を終えたが、「他に治療法はないか探している」、「自分で何かできることがあれば試したい」など、さまざまな理由で来院されています。
うつで通院中であるが、「薬があわなくて他の治療法を探している」という方や、「薬でよくなり薬の量も減ってきたが、最後の薬がなかなか切れないでいる」ということで来院される方もいます。
病気でない方もいらっしゃっています。
「いつも疲れていて、つらくてどうしようもないけれども、検査しても何も異常はないんです」という方の相談も受けています。
また、「他人に言いたいことを言えない自分が嫌」であったり、「夫や子供にイライラしてしょうがない」ということでホメオパシーやバッチフラワーレメディを希望される方もいらっしゃいます。
Q.
病院で検査したのですが異常はないと言われました。それでも診察を受けられますか?
A.
検査で異常はなくてよかったです。
しかし、それでも症状は続いているので、ますます不安に感じておられるのかもしれません。
そのような西洋医学では解決できないことにも対応しています。一度、ご相談ください。
Q.
病気でなくても診てもらえるのですか?
A.
病気でなくとも、お困りの症状がおありでしたらご相談ください。
たとえば、下記のような方たちが来院されています。
「他人に言いたいことを言えない自分が嫌」であったり、「夫や子供にイライラしてしょうがない」ということでホメオパシーやバッチフラワーレメディを希望される方もいらっしゃいます。
「いつも疲れていてつらくてどうしようもないんだけれども、検査しても何も異常はないんです」という方の相談も受けています。
病気療養中の家族の方も相談に見えています。入院中の家族の世話で疲労困憊してしまい、ご自身も倒れてしまうのではないかと不安になって来院される方もいらっしゃいます。
Q.
薬は飲みたくないので病院には行きたくないんです。
A.
病院での検査は必要ですし、お薬も必要であれば服用をお勧めします。
薬の効き目は早く、明確です。薬でよくなるのであればそのほうがいいのです。
しかし、薬を飲んでもよくならない、薬を飲んだら今までにない症状がでてきて飲み続けられないと言う方は、当院でお手伝いできるかもしれません。ご相談ください。
Q.
ホメオパシーやバッチフラワーレメディのどちらが自分にあっているのかわからないのですが?
A.
当院に来院されるとき、ホメオパシーやバッチフラワーレメディのいずれかを診療目的として決めておかなくてはいけないと言うことはありません。何がいいのかわからない状態で来院していただいて大丈夫です。
診療では、まずお話をうかがい、食事や、生活習慣など、日常生活で改善できることからお伝えします。
血液検査データをもとに、分子整合栄養医学に基づいた栄養解析を行い、必要な栄養素をお伝えし、食事やサプリメントのアドバイスを行っています。
ホメオパシーやバッチフラワーレメディが症状改善に役立つと判断した場合は、それらについて説明し、ご希望があれば処方いたします。
クリニック千里の森では、あなたの希望にそった治療法を提案しています。
Q.
診療時間はどのくらいみておいたらいいでしょう?
A.
初診は一時間から一時間半くらいみておいてください。
完全予約制ですので、予約いただいた時間はあなただけのために用意しています。
他の患者様が待っているということはありませんので、リラックスして診察をお受けいただけます。
Q.
統合医療とはなんですか?
A.
西洋医学に補完代替医療を組み合わせ、その方に最も適切なオーダーメイドの医療を提供するものです。
補完代替医療を組み合わせることで、症状を軽くするだけでなく、薬を減量できる場合もあります。
Q.
補完代替医療とはなんですか?
A.
世界中の伝統的な医療のなかには、慢性疾患の治療に効果的な方法があることが知られ補完代替医療と呼ばれています。
西洋医学と併用でき、その人の自然治癒力を高めると言われています。
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バッチフラワーレメディについて
Q.
バッチフラワーレメディとはどんなものですか?
A.
80年ほど前にイギリスのバッチ博士が開発した、植物の花や葉、茎から得られたエネルギーを用いた療法です。
その人の感情に対して働きかけ、その人らしい状態に戻してくれます。
Q.
どのような人にいいのでしょう?
A.
バッチフラワーレメディは怒り、いらいら、抑うつ、不安など様々な感情に作用します。
たとえば、他人から押し付けられてもノーと言うことができず、「自分が我慢すればいいんだから」と思ってしまう人は、
バッチフラワーレメディを用いることで、自分の意見を言うことができ、他人と上手に交流できるようになります。
感情に作用するものなので、たとえば頭が痛いなどの体の症状に対するバッチフラワーレメディはありません。
ただし、困っている感情を沈めると、感情のためにおこっていた症状もおさまっていくということはありえます。
西洋医学の薬には、このような日常の感情に対して作用するものはありません。そのためバッチフラワーレメディを持っていると安心だと言われる方が多いです。

Q.
病院通院中で薬を処方されていますが、バッチフラワーレメディを使っても大丈夫ですか?
A.
大丈夫です。
バッチフラワーレメディは薬の作用を邪魔しません。
また、薬がバッチフラワーレメディの効果を邪魔すると言うことはありません。
病院での処方薬は自己判断でやめたりせず、飲み続けてください。
Q.
効果はどのようにわかりますか?
A.
効果の表れ方は人によって様々です。
「バッチフラワーレメディがあると、困った感情が収まってとても楽。なくてはならないものになった」とすぐに効果を実感される方もいらっしゃいます。
「バッチフラワーレメディがあると安心する」と表現される方も多いです。
「何か起こったとしてもバッチフラワーレメディがあるから大丈夫」と思えるので、次のステップに踏み出す勇気を持てると言われます。
Q.
ヨーロッパではポピュラーなものって本当ですか?
A.
本当です。
街中の薬局でも販売されています。
ヨーロッパの大学構内でも販売されていて、試験前になるとレスキューレメディを買い求める学生が多いそうです。
Q.
レスキューレメディってなんですか?
A.
バッチ博士が緊急時にすぐに使えるようにと、5種類のレメディをブレンドしたレスキューレメディを作りました。
レスキューレメディは急に悪い知らせを受けたとき、たとえば、病気と診断された時や、家族に何か問題が起こったときなど、
非常に動揺しているときに落ち着いて対応できるように助けてくれます。
そのほか、試験の前、スピーチをする前などに飲むこともできます。
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ホメオパシーについて
Q.
ホメオパシーとはなんですか?
A.
120年前、ドイツのハーネマン医師が開発しました。
ホメオパシーのおくすりであるレメディは、動物、植物、鉱物を原材料として、希釈、振盪を繰り返して作られます。
3000種類以上あるレメディの中から、一人一人に合ったレメディを選択するオーダーメイド治療です。
ホメオパシーのおくすりであるレメディを服用することで、その人の持つ自然治癒力に働きかけ、病気の回復を早めます。
疾患によっては、進行を遅らせたり、現在服用している薬の量を減らすといった効果も期待できます。
Q.
ホメオパシーはどのような人にいいのでしょう?
A.
以下のような四つのタイプの方にお勧めしています。

(1)薬を使えない方、たとえばアレルギーがあって薬の使用に制限のある方、妊娠中、授乳中で薬をあまり使いたくない方です。
(2)薬を処方されているが、副作用などで薬に不安を感じておられる方です。
(3)投薬治療を行っていたが効果が見られず、他に治療法はないと言われ、薬以外の治療法を探しておられる方です。
また、治療を終えたが、「他に治療法はないか探している」、「自分で何かできることがあれば試したい」と言う方です。
(4)がんや慢性疾患の治療中で、様々な薬の副作用に困っている方です。副作用を抑える薬もありますが、すべての症状を抑えて
くれるわけではありません。また薬があったとしても十分な効果が望めないこともあります。
ホメオパシーを用いて副作用を抑えることで、治療を継続できるよう助けます。

Q.
ホメオパシーは薬にはない効能があるようですが、どのような方にいいのでしょう?
A.
たとえば愛する人との死別に出会い、悲しみから抜け出せない方がいらっしゃいます。
そのようなとき、病院に行くほどのものではないように思われています。
ホメオパシーではこのような悲嘆にくれる人のためのレメディがあります。
ホメオパシーを用いることで悲しみをなくしてしまうのではなく、
悲しいけれども、自分らしい状態に戻ることができて、ご自分の生活を進めていくことができます。
このように病院に行くほどではないかもしれないが、日常生活に支障があり、何かの助けが必要なときはご相談ください。
Q.
病院通院中で薬を処方されていますが、ホメオパシーを使っても大丈夫ですか?
A.
大丈夫です。
ホメオパシーは薬の作用を邪魔しません。
また、薬がホメオパシーの効果を邪魔するということはありません。
病院での処方薬は自己判断でやめたりせず、飲み続けてください。
ホメオパシーによって現在服用している薬の量を減らすことのできる場合があります。
Q.
どのようにレメディを選択するのですか?
A.
ホメオパシーのレメディは3000種類以上あります。
この中から、あなたにあったレメディを選ぶため、症状だけでなく、さまざまなお話をうかがいます。
体の冷えや発汗、睡眠、夢、食べ物の好み、好きな季節から、あなたの性格や感情、幼少時のあなたにいたるまで質問事項は多岐にわたります。
この場合、その人の体質に合ったレメディを選んでいることから体質レメディ(1)と呼ばれます。 このほかに、原因となる物質に対して処方する(2)場合や、症状に対応して処方する(3)場合もあります。
【たとえば・・・】
スギ花粉の花粉症で涙が止まらないと言うような場合を例にとりますと、
原因となる物質を用いる場合(2)は、スギ花粉のレメディを用いますし、
症状に対して処方する場合(3)は、流涙をとめるレメディを用います。
また、体質に合ったレメディを処方する場合(1)は、花粉症を引き起こしている体の免疫状態を通常の状態に戻すことを目的としています。
Q.
効果はどのようにわかりますか?
A.
効果の表れ方は人によって様々です。
「服用したその日からとても楽になった」と言われる方もいらっしゃいます。
「何となくいいような気がする」と表現されるかたも多いです。
またレメディを口にすると安心する、熟睡できると言われる方もいます。
困っている症状に合わせてレメディを選択しているのですが、レメディがあっていると、精神的に安定することが多いように感じます。
Q.
ヨーロッパではポピュラーなものって本当ですか?
A.
本当です。
街中の薬局でも販売されています。
医師がホメオパシーを日常診療に用いている国もありますし、ホメオパシーに医療保険が適応されている国もあります。
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Q.
どのような人が催眠療法を受けていますか?
A.
「大事な場面で、いつもとても緊張してしまいます。緊張しないでいられるようになりたい」という方がいらっしゃいます。
「わけもなく不安に襲われることがあり、その原因が何なのかを知りたい」と、
幼少時もしくは過去世に退行する催眠療法を希望される方がいます。
「何をするために生まれてきたのだろう」、「今世での自分の役割を知りたい」と言われて過去世退行を受ける人もいます。
単に、過去世を見たくて来院される方もいます。
多くの方が「以前から催眠に興味を持っていて、いつか受けたいと思っていた」と言われます。
Q.
催眠療法に興味はあるのですが、受けるかどうか迷っています。
A.
「催眠療法について話を聞きたい」、「催眠療法に興味はあるけれど、自分の症状に催眠療法があっているのかどうかわからない」
そのような方も、初診にお越しください。
催眠療法について説明し、さらにお客様の話をうかがい、ご質問にお答えします。
初診後に催眠療法の予約を入れなければいけないということはありませんので、お気軽にご相談ください。
Q.
催眠療法を受けるには、かならず初診を受ける必要がありますか?
A.
原則として初診を受けていただいた後、催眠療法の予約をお取りしています。
遠方から来院されるため二回の受診が困難な方や、以前、他院で催眠を経験された方は、予約時にお申し出ください。
予約時に催眠療法の予約をお取りします。
場合によっては初診診察が必要な場合がありますのでご了承ください。
Q.
催眠療法を受ける前に、なぜ初診が必要なのですか?
A.
催眠療法を受ける方には、原則として初診を受けていただき、それから催眠療法の予約を入れていただいています。
初診では、1-2時間の時間を取って、お客様のお話をうかがい、また催眠についての説明を行います。
催眠療法についてしっかり理解していただくことは、催眠療法を上手に行うためにとても大切です。
当院では、催眠療法の説明を行うだけでなく、催眠療法を上手に行うためのコツもお伝えしています。
これらを理解していただきますと、「催眠にうまく入れるかしら」といった不安や心配を減らすことができ、
安心して催眠療法をお受けいただけます。
また催眠でどのようなことをお知りになりたいのかをお聞きします。
お互いにテーマを確認して同じ目標をもって催眠療法を行うようにしています。
催眠療法にはいろいろな療法がございます。テーマに即した催眠を行うにはどのような催眠が適しているのかを決めていきます。
催眠療法では、クライアントとセラピストの相性のようなものがあります。
前もって直接会って話すことで、安心して催眠療法に集中することができます。
二日も来院いただくのは大変かもしれませんが、このような理由から初回診察を設けています。ご理解いただきますようお願いいたします。

Q.
以前、催眠療法を受けたことがあります。初診を受けなければいけないでしょうか?
A.
以前、当院で催眠療法を受けられた方が、二回目の催眠療法を希望される場合、初診を受ける必要はありません。
予約時に催眠療法の予約をお取りします。
また以前、催眠療法の初診のみ受けられた方も、再び初診を受ける必要はありませんので、予約時に催眠療法の予約をお取りします。
以前、他院で催眠療法を経験された方も、予約時にお知らせください。予約時に催眠療法の予約をお取りします。場合によっては初診が必要な場合もありますのでご了承ください。
Q.
催眠療法を受ける前に気を付けなければいけないことはありますか?
A.
前日は飲酒を控えて、早めにお休みください。
当日は眠くなる薬などは飲まないようにします。
催眠療法前に眠くて仕方ない状態ですと、催眠療法導入中に眠ってしまい、催眠状態に入ることができません。
当日は、ウエストや胸を締め付けない楽な服装でいらしてください。
ベルト、時計、メガネ、またネックレスなどのアクセサリーは催眠療法に入る前にはずしていただきます。
Q.
催眠療法はどのくらい時間がかかりますか?
A.
2-3時間くらいみておいてください。
どのくらい時間がかかるのかは、人によって様々です。
遠方からいらっしゃる場合、帰りの交通機関は余裕をもってご計画ください。
Q.
男性は催眠療法を受けることはできないのですか?
A.
当院の催眠療法は原則として女性の方を対象としています。
男性の方はご遠慮いただいていますが、紹介の方、当院通院中の方に限り予約をお受けしますので、お問い合わせください。
Q.
心療内科通院中です。催眠療法を受けることはできないのですか?
A.
投薬治療中はお受けできません。
通院中であるが、薬を服用されていない方は主治医の許可があればお受けしています。
当院通院中の方はお問い合わせください。
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