診療内容 ホメオパシー|栄養療法・ホメオパシー・バッチフラワーレメディ・催眠療法の統合医療・補完代替医療 クリニック千里の森
クリニック千里の森 メッセージ、ホメオパシー
診療内容 ホメオパシー

ホメオパシーは病気を持っているその人に働きかけます。
その人の持っている治る力、回復する力に働きかけるのです。
そこが、病気に働きかける西洋医学とは大きく異なるところです。

ホメオパシーのおくすりであるレメディを服用することで、
その人の持つ自然治癒力に働きかけ、病気の回復を早めます。
疾患によっては、進行を遅らせたり、現在服用している薬の量を
減らすといった効果も期待できます。

ホメオパシーは病気を含めたその人全体を見て処方しますので、
同じ病気であっても人によってレメディは異なります。
3000種類以上あるレメディのなかから、あなたにあったレメディを選ぶため、
症状だけでなく、さまざまなお話をうかがいます。
具体的には、体の冷えや発汗、睡眠、夢、食べ物の好み、好きな季節から、
あなたの性格や感情、幼少時のあなたにいたるまで質問事項は多岐にわたります。

ホメオパシーの適応範囲は広く、かぜから慢性疾患そしてがんに至るまで、
さまざまな病気や症状に使われています。
なかでもがん治療では、手術や化学療法、放射線治療にともなう副作用を軽減する目的や、
がんによる様々な症状に対応して、また不安、抑うつなど心のケア、
といったさまざまな場面で用いることができます。

レメディは白い小さな数ミリの粒です。
この小さな粒をひとつぶをなめるだけですので、
薬が飲みこみにくいかた、誤嚥しやすい方でも問題なく使用できるところが喜ばれています。



このような方に

●このような方にホメオパシーの治療を提案します。


・過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病、慢性胃炎、腹痛

・月経前症候群、月経困難症、更年期障害、子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症

・花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、膠原病

・帯状疱疹後神経痛、メニエール病、めまい、偏頭痛、慢性疲労症候群、むずむず症候群

・がん(悪性腫瘍)

・不眠、不安障害、うつ

・妊娠、授乳中もしくは薬剤アレルギーのためなるべく薬を使わず治療したい

・困った症状に悩まされているが、病院に行っても異常はないと言われる

・病院通院中であるが、薬を飲んでもなかなかよくならない

・このまま漫然と薬を飲み続けてよいのか不安に思っている


診療の流れ

1)ホメオパシー初診


通常の診察に加え、ホメオパシーの問診を行います。

あなたにあったレメディを選ぶため、症状だけでなく、
さまざまなお話をうかがいます。

症状が悪化するのはどのような場合、状況なのか、どのような
ときに軽快するのかなど、症状について詳しくお聞きする他、
症状以外にも、体の冷えや発汗、睡眠、夢、食べ物の好み、
好きな季節から、あなたの性格や情緒面、幼少時のあなた
にいたるまで、いろいろなことをお聞きします。

※病院での検査結果をお持ちでしたら、受診時にご持参ください。


2)ホメオパシー再診


2-3週間後の再診時に、ホメオパシーレメディをお渡しします。
その際、服用方法や注意事項などを説明いたします。


料金

●ホメオパシー料金


・基本料:3,000円/15分

・初診の場合は約90分 18,000円 〜(15分延長ごとに3,000円としています。)

・再診の場合は約30分 6,000円 〜(15分延長ごとに3,000円としています。)


●その他費用・説明事項


・レメディ処方代として2,000円いただいています。
・病院での検査結果をお持ちでしたら、受診時にご持参ください。
・2〜3週間後の再診でホメオパシーレメディをお渡しします。

ご参考

●ホメオパシー医学会について


・当院では日本ホメオパシー医学会認定医がカウンセリングを行い
レメディを処方いたします。

日本ホメオパシー医学会(JPSH)は医師、歯科医師、獣医師、薬剤師が
会員のホメオパシー学術団体です。

・ホメオパシー医学会の研修は、国際的なホメオパシー医療従事者の団体である
Liga Medicorum Homeopathica Internationalis(LMHI)の研修カリキュラムに沿っており、
英国 Faculty of Homeopathy の認定を受けています。

・ホメオパシーははじめてと言う方には、
「帯津良一のホメオパシー療法」という本をお勧めしています。
帯津先生のあたたかなお人柄もあって、読み物としても大変楽しい一冊です。

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Beginner's Guide

Q&A

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