催眠療法の症例・感想・体験談|ホメオパシー・バッチフラワーレメディ・催眠療法の統合医療・補完代替医療 クリニック千里の森
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催眠療法の症例・感想・体験談
●症例1 理恵さん、40代、女性、薬剤師
※個人の特定につながらないよう、仮名での掲載をしています。
※ご本人の了承を得て、いただいた感想をそのまま掲載しています。

西洋医学を学んで薬剤師となった私ですが、2人の子どもを育てる中で、薬の怖さや限界を思い知り、
薬に頼らないで自然治癒力を高めることの大切さや心地よさを実感、ホメオパシーやフラワーエッセンスなど、
補完代替医療や統合医療に強く関心を抱くようになりました。

こんなに西洋医学は進歩したのに、癌や免疫疾患、心の病で苦しむ人は増えるばかりで、身体だけでなく、
心や魂といったスピリチュアルな領域に対しても、科学的・医学的なアプローチが益々必要になってきているように感じます。

欧米ではすでに、統合医療を安心して受けることのできるクリニックが多数あるようですが、日本でも早く、
専門医師による統合医療クリニックができたらと、心待ちにしていたところ、野口先生の催眠療法を受ける機会をいただき、
かねてから興味のあった前世療法を体験することができました。

何事にも慎重で、頭でっかちに考えすぎたり、簡単には信じることのできないたちなので、
理性が邪魔して催眠がかからなかったらどうしようと心配でしたが、気さくで優しい先生の言われるままに身を任せているうちに、
何だかふっと邪念が無くなって、潜在意識というか、身体から心が離れたような軽さを感じ、先生の声はちゃんと聞こえているのに、
問い掛けにも都度答えたりしながらも、色んな世界を旅することができました。

先生の合図で目を開けた時、たった今見た風景が、本当に前世なのか、
それとも頭で想像しただけのことなのか、正直解りませんでした。
けれども、現実世界や自分の凝り固まった意識を飛び越えて、
まっすぐに心の内面を覗いたような・・・
時空を超えたような不思議体験をしたこと自体が、心に積もった分厚いチリを払い去り、
なんとも晴れ晴れとした気分にさせてくれました。

何が見えても、どんなことが起こっても、
先生がちゃんとついていてくれるという絶対的な安心感のなか、
信頼してすべてを委ねることの心地良さを経験できたことも、
私にとって最高の癒しとなりました。

機器や数値では測れない、
理屈や理論だけでは説明できない治癒ってあるんですね。
少なくとも私にとっては、最高に楽しく幸せな体験でした。

野口先生、本当にありがとうございました。


●症例2 恵子さん、50代、女性、会社社長
※個人の特定につながらないよう、仮名での掲載をしています。
※ご本人の了承を得て、いただいた感想をそのまま掲載しています。

野口先生の退行催眠を体験し、深く感動しました。
知人に勧められた時は、正直、退行催眠のことは何も知らないし、
どの程度のことができるのか、まったくわからず、「とりあえず面白そうだから体験してみよう」と思いました。

催眠にかかるということについては不安もあり、
「どこか知らないところへさまよいだしてしまうのかしら?」とか、
「戻ってこられなかったらどうしよう」など、あれこれ考えたりしました。

野口先生から、
「いつでも自分で自分のことをコントロールできる」「危険が無いもの」と説明されて、安心しました。

また、野口先生が、医学博士としてお仕事をされていることを知っていましたし、
お人柄もよくわかっていましたので、セッションがスタートしてからは、全く不安なく取り組めました。
特に、誘導して下さるときの野口先生の声がとても優しく、人としての愛を感じました。

セッションでは、自分のあり方や、今後の仕事への取り組み方などについて、
とても深い示唆を受け取ることができました。
これは、退行催眠でなければできないことだと思います。

野口先生は、医師としての活動のほか、ホメオパシーや退行催眠、
心理学、カウンセリング学、エニアグラム性格心理学、
各種心理療法などの専門的な勉強をされ、
統合医療の分野では信頼のできる、素晴らしい先生だと思っています。

これからも、多くの方の心身の健康づくりに寄与されることと思っています。

●症例3 香織さん、40代、女性、医師
※個人の特定につながらないよう、仮名での掲載をしています。
※ご本人の了承を得て、いただいた感想をそのまま掲載しています。

私がこの療法を受けた時、テーマとして、ずっと悩んでいた「家族」を取り上げました。

私は、そこそこ恵まれた家庭に育ったものの、自分以外の人とうまく人間関係を築けない兄に振り回され、20年以上苦しんできました。

世間では家族という枠組みでいろいろなことをひとまとめにくくることが多いのですが、私にはどうもしっくりきませんでした。家族なのに愛せない、一緒にいたくない。家族なのに頼ることができない。なのに家族としてくくられ、家族ごっこを演じなければ行けない。

自分の居場所がない、最小単位のグループに入れない私は孤独を感じていました。
家族と言うものはやっかいで面倒、頼り切れない脆いものと認識してしまいました。

催眠を受けて、最初に現れた過去生の私は終戦直後、森で祖母と生き別れた少女でした。
彼女は祖母を待っていましたがおそらく会えなかったのでしょう。
その後、いくつかの場面を切り取るように彼女の人生を感じていきました。
(私の場合は風景が見えるというよりも感じる、過去生の自分を演じて、しゃべったりするのです。)

彼女の人生も紆余曲折があり、最後は一人で牛の世話をして暮らしていたようでした。
でも彼女はそれまでの人生でたくさんの人と関わっていて、その人たちの存在は彼女の心の中で、支えとなっていた様な気もしました。

父と母と子供、、、そういう家族の形態を持っていなかった彼女は、国籍も種も超えたもっとグローバルな感覚を持って多くの人や動物と接していたのではないでしょうか。

今の私は独身ですが、とても信頼できるパートナーがいて、大好きな実母も健在で、何かと助け支えてくれます。

いつもは会えなくても、心のよりどころとなってくれる友人も国内外にいます。
私には一般的な「家族」という単位や形態は必要ないのかも知れないし、それに縛られることもないのかもしれません。

催眠療法を受けて特別何かが変わったということはありませんでしたが、漠然とした不安や呪縛から解放され楽になった気がします。

その後ちょっと良いこともいくつかありました。
今はあるがままを受け入れて、その中で無理せず生きています。

●症例4 直樹さん、50代、男性、心理カウンセラー
※個人の特定につながらないよう、仮名での掲載をしています。
※ご本人の了承を得て、いただいた感想をそのまま掲載しています。

野口先生の事前の説明のおかげで、見えなくても何か感じられればそれでいいんだと思えたので
随分リラックスして臨むことができました。
そして、やはりお医者さんというのが心から信頼することができました。

見えたのか、感じたのか、よくわかりませんが不思議にも展開していったので嬉しかったです。
そしてなにより、私のテーマと向き合う機会をもつことができてとてもよかったです。

おそらく、これからの時間の流れの中で、今回の体験がゆっくり影響を与えてくれるような気がしています。

ひとつ気づきとしては、自分自身の感情にもっと向き合いたかったように思います。

母親や姉、父親の思いに入っていくのが途中しんどかったときもありました。

自分自身の寂しさや不安感を味わってくださいと言われた時に、
まだまだ十分でなかったのに「いいです」と言ってしまったように思います。

自分への共感がもっとほしかったので、家族の心に入り込むのが少ししんどかったのかもしれませんね。

私の反省点ですが、いくらか今後の参考になればと思いお話させていただきました。

でも、おおむね野口先生の誘導に抵抗はほとんどなくリラックスして潜在意識に入っておれたと思います。

今後の内面の変化が楽しみです。

野口先生の人柄は人を安心させますので、自信を持ってこれからも世界を広げていってください。

私も好きな道に精進していきます。


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